プライバシーポリシー

最終更新日: 2026年9月26日

Hawky は、Claude Code が待っていることに気付き、そのタブを前に出すアプリです。それ以上のことはしません。サーバーも、利用状況の収集も、アカウントもありません。

読むもの

Hawky の Claude Code 用フックは、許可や次の指示を待っているセッションごとに、小さなファイルを1つ書きます。中身はセッションの ID、セッションを開いたフォルダ、会話記録の末尾にあるセッションの題名、Claude Code のプロセス番号、動いているアプリ、時刻です。アプリはこのファイルと、目的の窓を探すために Cursor と VS Code のウィンドウとタブの題名を読みます。コードや会話の中身は読みません。

Mac の外には出ない

ファイルは ~/.claude/hawky/pending に置かれ、セッションが先へ進むとすぐに消えます。何も集めず、どこにも送りません。送り先がそもそもありません。

アップデートの確認は GitHub に行く

新しい版があるかは、起動時に1回だけ確かめます。定期的には見に行きません。確認では GitHub Releases から小さなファイルを1つ取ってくるので、GitHub には通常のダウンロードと同じように、IP アドレスを含む通信が届きます。セッションについての情報は含みません。

利用状況の収集はしない

クラッシュの報告も、使い方の追跡も、端末を見分ける ID も、外部の SDK も、アプリには一切入っていません。

すべて確かめられる

Hawky は MIT ライセンスのオープンソースです。ここに書いたことは、ソースコードを読めば確かめられます。おかしな点があれば Issue で知らせてください。

変更について

今後の版でデータの扱いが変わる場合は、その版を出す前にこのページを更新します。

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