Hawky

Claude Code が待っている。Hawky が見つける。

いくつものリポジトリで Claude Code を回していると、どれかが許可を求めて止まります。それも、今見ていないウィンドウで、黙って。Hawky はメニューバーから見張り、待っている場所へまっすぐ連れて行きます。

無料でダウンロード

macOS 14 以降・Apple シリコン

見つけて、降りてくる

  1. 1

    セッションが許可を求める

    Claude Code がコマンドの実行やファイルの編集をしようとして、あなたの「はい」を待ちます。

  2. 2

    件数が出る

    メニューバーの鷹の横に数字が出ます。画面に何かが飛び出したり、操作中の窓を奪ったりはしません。

  3. 3

    1クリックでそこへ

    メニューからセッションを選ぶと、その Cursor や VS Code のタブが前に出て、返事を待っています。

できること

リポジトリではなく、ウィンドウを当てる

同じリポジトリを開いた窓が2つあっても、Claude Code が付けたセッションの題名で見分けます。本当に待っている方へ着きます。

macOS のタブの裏まで探す

エディターの窓をタブにまとめていても大丈夫です。裏のタブはウィンドウの一覧に出てこないので、Hawky がタブバーから見つけて押します。

勝手に片付く

許可しても、断っても、新しく指示を打っても、その待ちは自然に消えます。長く待たせても消えず、エディターを閉じたときに残ったものは Claude Code と一緒に消えるので、件数が居座りません。

置いておくだけ

Dock のアイコンも、ウィンドウも、アカウントもありません。見ているのは Mac の中のフォルダ1つだけで、アップデートの確認は起動時に1回だけです。

入れ方

  1. 1

    入れる

    DMG をダウンロードして Hawky をアプリケーションへドラッグします。Homebrew でも入れられます。

    brew install --cask piro0919/tap/hawky
  2. 2

    開けるようにする

    作者は Apple の登録開発者ではないため、初回の起動は止められます。システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で「このまま開く」を押してください。

  3. 3

    Claude Code とつなぐ

    Hawky のメニューで「Claude Code に接続」を選びます。~/.claude/settings.json に Hawky のフックを足し、元からある設定には触りません。ほかに入れるものはありません。

Hawky がアクセシビリティの許可を求めてきたら、許可してください。ウィンドウを前に出すために使います。