Claude Code がコマンドの実行やファイルの編集をしようとして、あなたの「はい」を待ちます。
メニューバーの鷹の横に数字が出ます。画面に何かが飛び出したり、操作中の窓を奪ったりはしません。
メニューからセッションを選ぶと、その Cursor や VS Code のタブが前に出て、返事を待っています。
同じリポジトリを開いた窓が2つあっても、Claude Code が付けたセッションの題名で見分けます。本当に待っている方へ着きます。
エディターの窓をタブにまとめていても大丈夫です。裏のタブはウィンドウの一覧に出てこないので、Hawky がタブバーから見つけて押します。
許可しても、断っても、新しく指示を打っても、その待ちは自然に消えます。長く待たせても消えず、エディターを閉じたときに残ったものは Claude Code と一緒に消えるので、件数が居座りません。
Dock のアイコンも、ウィンドウも、アカウントもありません。見ているのは Mac の中のフォルダ1つだけで、アップデートの確認は起動時に1回だけです。
DMG をダウンロードして Hawky をアプリケーションへドラッグします。Homebrew でも入れられます。
brew install --cask piro0919/tap/hawky作者は Apple の登録開発者ではないため、初回の起動は止められます。システム設定の「プライバシーとセキュリティ」で「このまま開く」を押してください。
Hawky のメニューで「Claude Code に接続」を選びます。~/.claude/settings.json に Hawky のフックを足し、元からある設定には触りません。ほかに入れるものはありません。
Hawky がアクセシビリティの許可を求めてきたら、許可してください。ウィンドウを前に出すために使います。